光城精工 KOJOTECHNOLOGY

フォースバー3.1 Forcebar 3.1

特長 仕様 パンフレットダウンロード 5 ELEMENTS SYSTEM

M.I.S.(メカニカルアイソレーションシステム)タップ初登場!!

M.I.S構造連結タップ

電源ラインを伝わってオーディオ・ビジュアル機器に悪影響をおよぼす不要振動。 これを排除するために新しいボディ構造を開発しました。 それは、入力インレットから出力コンセント・内部配線材にいたるまで、全ての電源ラインをサブシャシーに搭載し外装ケースから独立させています。 そのサブシャシーは、チタン製パーツを介して外装ケースにフローティング(宙吊り)マウントされます。このフローティング構造だけでも伝わる振動を減少させることができますが、更に、スチール・アルミ・チタンと振動減衰特性の違う素材を組み合わせて、入力される様々な振動に対応できるよう設計されています。

モデル名 Force bar 3.1
標準価格 15,000円(税別)
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Force bar3.1の特長 strong point

定評の「M.I.S.」構造を採用

KPS-3000の特長

インレット、連結コンセントの全てのパーツをサブシャーシに搭載。外装ケースから独立させ、不要振動の伝達を抑えます。
また、スチール素材のトップシャーシと、アルミ素材のサブシャーシの結合にはチタンワッシャーを採用。異質の素材を組み合わせ、ハイブリット化することにより固有振動を分散するとともに増幅を抑えました。
更には、床からの振動を直接受けるボトムシャーシには、整振性の高いハネナイトを採用。低周波振動に対しても高いポテンシャルを誇ります。

Force barシリーズには全て「M.I.S.」構造を採用しており、トップシャーシ、サブシャーシ、ボトムシャーシの3つの機構で構成されています) オーディオ機器にとって重要視される振動対策を、電源タップ内部に取り入れた画期的構造です。

3Pコンセント3口+2Pコンセント1口=Force bar3.1

KPS-3000の特長

 

壁コンセントの出力容量を余裕を持って使うよう、計4口と少なめのコンセント数としています。
構成は3Pコンセントを3口、2Pコンセントを1口の計4口としました。
プレーヤー+プリアンプ+パワーアンプといった小さな構成であれば、このコンセントタップ1台で全てまかなうことができ、予備としてACアダプタなどに最適な2Pコンセントも使えます。

単線によるストレート配線

KPS-3000の特長

 

内部配線は単線を採用。
入力から出力までロスなく伝達できるようストレートに配線されています。

Force bar3.1の仕様 product specification

交流出力

出力接続方法 コンセント4 口(3P×3 口、2P×1 口)
出力相数 単相2線アース付き
出力周波数 50/60Hz
出力容量 1500VA
出力電圧 AC100V(定格AC125V)

交流入力

入力接続方法 インレット1口(IEC60320 C14)
入力相数 単相2線アース付き
入力周波数 50/60Hz
入力容量 1500VA
入力電圧 AC100V(定格AC125V)

その他

外形寸法 W56×H35×D213[mm](突起物含まず)
重量 550g
冷却方法 自然空冷
周囲温度 0~40℃
相対湿度 10~95%(結露なきこと)

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Force bar シリーズList of Products

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